みなさん、こんにちは。
今回は当たり前のようで、意外なお話をみなさんにしたいと思います。
みなさんは手掘りの印鑑をお持ちでしょうか。

ほとんどの方が、実印や銀行印用に数本はお持ちなのではないかと思います。
そんな手掘りの印鑑なのですが、同じ職人が同じ苗字を掘っても同じようには掘りあがりません。

これは職人の腕の問題とかではなく、わざとちょっとだけクセをつけています。
これは、防犯上においてかなり意味を持っており、
同じ苗字の印鑑でも他人に悪用させないよう昔からの工夫となります。

皆さんも家に数本、手掘りの印鑑がありましたら、並べてみてみてください。
私の友人の1人にちょっとだけ変わった印鑑を使用している友人がいます。

昔は黒一色だった印鑑も今は、花柄、アニメ柄、


その他様々な色になったりとかなりの種類が存在しますが、その友人の印鑑はそれらとはちょっとだけ違います。


何が変わっているのかというと、印字部分が他の人と違います。普通、印鑑の印字部分は漢字で、
縦書きが一般的となっていますが、その友人の印字は、カタカナで8文字の印鑑です。実はその友人とは外国の方で、日本で仕事をしています。

本名が漢字ではないので、カタカナの印鑑となります。この印鑑は銀行印等にも使用できるとの事でしたよ。細かな印字は見てみると感動しますよ。

皆さんも経験があるのではないかと思います。

認め印を無くしてしまい、新しい認め印を購入した後に、前の認め印が発見されたという事が。
実印や銀行印と言った印鑑に関してはこういった事はあまりないと思いますが、認め印に関しては1度は経験があるのではないかと思います。

そんな私が最後に購入した認め印に関しては、5年の長期間使用しています。
なぜ、そんな長期間使用できているのかというと、ちょっとだけこだわりの持った認め印を購入した事が大きいのでは無いかと思います。
どういったこだわりかというと、持ち手の部分にきれいな花柄がイラストされている印鑑なのです。

皆さんもちょっとだけ、こだわりをもった認め印をもちませんか。

若年の方であれば、1度は言われた事があるのではないでしょうか。

この印鑑はご遠慮下さいというメッセージを。
例えば、通帳を作るための銀行印であったり、実印を登録しようとした際です。

たぶん、そういった事を言われた方のほとんどが、シヤチハタや大量生産された既製印にて、それらの登録を済ませようとしたのではないのでしょうか。

なぜ、シヤチハタや既製印を使用していけないのかというと、防犯上の理由が大きいです。
実彫りの場合は、同じ書体の文字でも彫り師の癖等から1本1本違うものとなります。

また、シヤチハタや既製印は、ゴムが変形したり、はんこが書けてしまう可能性が大きいため、使用は控えてもらう場合が多いそうです。
私には、お気に入りの印鑑が1本あります。

この印鑑との付き合いは、25年となります。
私の年齢も同じ25年となりますので、生まれた時からの付き合いとなります。
実は、私の両親からのプレゼントです。
生まれたての私へメッセージ入りの印鑑です。

いつもは、無口な父親からのメッセージで、その想いが良く伝わります。
また、その印鑑を銀行印として、両親が結婚資金へという事で毎月の積み立てもしてくれていました。

私にとって、この印鑑自体の存在も積み立ててくれたお金もとても大切なものですし、なんだか、この印鑑はお守り代わりともなっています。

私も子供ができたら、こんなすてきな印鑑をプレゼントしたいなと思います。
日本において、印鑑が一般の方でも使用されるようになったのは江戸時代だと言われています。

その際の目的としては、それぞれが所有している土地等の証明として、使用されていたとの事です。今でいえば、実印や銀行印の役割となるのでしょう。

それより、以前の話となりますが、大昔のハンコは文字ではなく、絵が彫ってあったそうです。また、その際のハンコの目的としては、権力を示す役割を持っていたとの説があります。

いったいどんな絵が彫ってあったのでしょうね。やはり、権力という意味では弓などの様々な武器が彫ってあるのでしょうかね。

つい先日となりますが、銀行印を無くしてしまって、新しい印鑑を購入しに、インターネットのハンコ屋さんのサイトを覗きにいきました。

印鑑の購入自体がかなり久しぶりで、今の印鑑の種類の多さにびっくりしました。
その中でも、ちょっと不思議な模様の印鑑があり、その模様とは、9色の色がまばらに混ざっていて、独特の模様でした。

銀行印にも使用ができるとの事でしたので、購入しました。
その後、銀行印をして使用していますが、捺印する際に、相手の方にも注目してもらえますし、私自身も独特の色模様が気に入り、今では、お気に入りの1本です。

皆さんも、ちょっと変わった印鑑、いかがですか。

ここ数年で、国際結婚の比率が増えています。
そういった方の『印鑑』はどうなっているのでしょうか。
ちょっと興味がありますよね。

実は、先日その疑問が解決しました。
私の主婦仲間に、アメリカの方と結婚した方がいるのですが、ふとした話しから、ハンコの話となり、その方の銀行印を見せてもらいました。
そのハンコはどうなっていたかというと、カタカナの表記でした。
けっこう、細かい文字にて書いてあり、ちょっと感動してしまいました。
その方の話では、当て字にて感じにする人もいて、そのハンコにて、印鑑登録も可能との事でした。
何かの話のタネにしてみて下さい。

印鑑の種類の中で、銀行印と名が付いているものがあります。

これは、主に銀行など金融機関で使い勝手がいいですよというものです。

また、銀行印だから、銀行で使わなければならないという規定はありません。
通帳や銀行印と言うのは、お金を扱う特別大事な存在のものです。

ですから、銀行印としたものは、銀行だけで使うことをおススメします。

そんな意味を込めて、銀行用に1本いかかですか?というものです。

日本においては、普段の生活に印鑑は欠かすことができません。

そんなときに、大事な銀行印を持ち歩くのではなく、銀行印は静かにしまっておいて、認め印などを持ち歩く方が安全ですね。

古代文明においては、紙の出現が今の印鑑の運命を決めたと言えます。
それまでは文様のためのものでしたが、紙、文字ができて
印鑑としての署名の役割ができたということです。

このころは社会そのもの成立し始めてきて、
契約の多岐に使われる者としてハンコが使われていたと考えられます。

今でも古代文明の全ては解明されていないのですが、
印鑑の約割にしても、まだまだ分からないことはたくさんありますが、

遺跡として発見されていることから、社会が成立してからは
というもの印鑑の役割は大きくなったと言えます。
やはり、紙の出現が印鑑の運命を大きく変えたと言えます。